歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

『病院スクランブル』 第9回 言葉

 

第9回 言葉

 

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2019年2月27日 自宅

 

すっきりとした目覚めが訪れた。

時間は5時35分だ。

 

私は朝型である。

 

体調がいい時は

時計のアラームが鳴らなくても

早朝に、自然と目が覚める。

 

恐れていた

腹痛も、めまいもない。

 

寝る前に鉄分の錠剤に

祈りをささげたのが

効いたのかな

 

祈り  願い  言霊

 

非科学的だと

馬鹿にされることが多かった方法だ。

 

近ごろ、その評価がひっくり返った。

 

脳についての研究で

”ことば”を書く、話す行為が

身体に影響を与えることがわかった。

 

「どんな”ことば”をアウトプットするか?」

 

これだけで

頭の中に入る情報が

決まってしまうのだ。

 

眼・耳・鼻・口・皮膚などの

五感から入った情報を

人間は90%以上、捨ててしまう。

 

これは古代に

人間が生き残るために

身につけた能力だ。

 

狼が襲ってくるのに

何時間も考えてる余裕はない。

 

戦うか、逃げるかを

1分以内に判断しなければ

死んでしまう。

 

我々の祖先は何万年も続けた。

 

『限られた情報だけで

 素早く判断する』

 

それが

今も残っているのだ。

 

捨てる情報、入る情報

 

それを決めているのが

潜在意識だ。

 

江戸時代の関所みたいに

潜在意識という門番が

情報の出入りを決めている。

 

”ことば”は

通行手形の基準なのだ。

 

前向きな”ことば”が多ければ

心が明るくなる情報が入ってくる。

 

後ろ向きな”ことば”が多ければ

心がしずむ情報が入ってくる。

 

厄介なことに、

人間の脳は他人と自分を

区別できない。

 

「お前は馬鹿だ」と言うと

脳は「馬鹿だ」という”ことば”にしてしまう。

 

他人と自分は、どっちも馬鹿だ

 

という考えを

潜在意識に刻んでしまうのだ。

 

結果、他人も自分も

馬鹿に思えてしまう情報ばかりが

頭に入ってくる。

 

『ブレイン・プログラミング』

という本で学んだ知恵だ。

 

人間の潜在意識の

すごさと恐ろしさを感じた。



人間は集めた情報で

考え方を決めてしまう。

 

考え方は、体調を左右する。

 

心がしずめば、しずむほど

体調は悪くなってしまうのだ。

 

だから私は昨日、

鉄分の錠剤に『頼むよ』と願かけして寝た。

 

そうすることで

「この薬は

 私の身体を助けてくれる

 素晴らしい錠剤ですよ」

という情報を、脳に伝えたのだ。

 

引き寄せの法則

ポジティブ・シンキング

予祝

 

どれも同じ仕組みである。



”ことば”に気をつけよう

 

改めて決意する

朝となった。

 

 

 

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

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