歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

『病院スクランブル』 良い変化も、過ぎれば重力

 

『病院スクランブル』 良い変化も、過ぎれば重力

 

2019年3月9日 自宅

 

昨日の奥歯抜き事件と本日の牛乳で腹痛事件、これが良くなかったのか、身体がむくんだ。体重計で測ってみると、1キロ増えていた。ショックである。さすがに、牛乳を試すタイミングがまずかった。反省である。思いついたら、すぐ行動も、ほどほどにしようと思った。これ以上家族に「行動が3歳の子供とそっくり」と怒られたくない。

 

いくら身体にいいことでも、する量とタイミングは大事である。これを間違うと、健康になるつもりが倒れてしまう。歩けなかった人間が、いきなり48キロマラソンは無理である。運動以外でアレルギーがなくても、安心はできない。『好転反応』という、よくなる前にでる症状がある。よく無添加製品に変えたら、肌が荒れたという話を聞くが、あれも好転反応である。身体に貯まった毒を出してくれているのだが、知らない人には商品がおかしいと勘違いされやすい。

 

『好転反応』を防ぐ方法はない。だが、緩やかにする方法はある。ちょっとずつ変えれば、身体に出る症状もおだやかになる。一気に変えるから、全身にかかる重力が増えたかのような、しんどさを感じるはめになる。

 

私の失敗は、一気に牛乳を飲む量を増やしたこと、しかも歯を抜いた日に実行したことだ。一気に400mlに増やすのではなく、200mlを1カ月かけて増やせばよかった。そして、体調が崩れにくい日を選べばよかった。冷蔵庫にあった牛乳の賞味期限が迫っていたので、判断を誤った。我ながら、理由が情けない。

 

もっと、後先考えて実行しよう

 

反省しながら、その日は早めに眠った。

 

≪2019年3月10日に続く≫

 

 

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