歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

『病院スクランブル』 身体も車も、急には止まれない

 

『病院スクランブル』 身体も車も、急には止まれない

 

2019年3月13日 自宅

 

体が重い。昨日の嫌な予想が、当たってしまった。体調悪化の始まりである。めまいがする、足がむくんでいる、熱っぽい、トドメに関節が痛い。咳が出ていないのが、今回のラッキーポイントである。これまでの経験から計算すると、たとえ今日一日休んでも、治らないだろう。ならば、するべきことはあれだ。

 

歩く

 

なぜ、寝てないか。線維筋痛症(せんいきんつうしょう)は、じっとしていると悪化するのだ。そうでなくても、急に動く量を減らせば、生活のリズムが崩れる。ジッとする前にだって、準備期間はいる。

 

生活のリズムは、体調が良いときも、悪いときも急激に変えるのはおすすめしない。車でアクセルペダルやブレーキペダルを一気に踏んだかごとく、ガタガタになる。動きは急には止められないし、早くはできないのだ。できたとしても、車体が傷むように、身体にも優しくない。

 

だから私は、軽い散歩を決行することにした。なお、あまりに体調がヒドイ時は止まる。運転手が危険を避けるために、急ブレーキをするのと同じである。身体が傷むダメージと動くダメージを比較して、軽い方を選ぶ。ノーダメージが無理ならば、低ダメージを選ぶしかない。

 

今回はゆるやかな体調悪化なので、散歩で予備ブレーキを踏む。今、悩むべきは行き先である。近場で、かつ意味がある場所はどこか。そうだ、ケーキ屋さんにしよう。

 

家族へのお礼

 

明日からの寝こみシーズンで、迷惑をかけるのだ。日頃のお礼もセットで、家族の好きなケーキでも買いに行こう。

 

昼過ぎの外出に向けて、私は準備を始めた。

 

 

 

 

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