歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

『病院スクランブル』 心残りは、重り

 

『病院スクランブル』 心残りは、重り

 

2019年3月14日 自宅

 

なんとか、18時前にブログ記事の予約投稿が間に合った。投稿した時刻は17:40、心も体も冷や汗ダラダラである。熱が上がって辛さはあるが、心はスッキリしている。自分との約束を守れると、ホッとする。

 

身体だけが楽でも、体調は良くならない。心が落ち着いていれば、回復は早くなる。心が弱っていると、治るものも治らない。「あれ、してない」「これ、できてない」の心残りは、足につけられた重りのように、健康というゴールに向かう速さを遅くする。体力温存は大事だが、気力を消耗しては逆効果である。我慢や悔いも、気力を消費する。

 

私は毎日ブログを更新すると、決めている。これが途切れると、あこがれの人に嫌われたかのように、落ち込む未来がみえる。だから、体力を使うとわかっていてもブログ記事を投稿する。ただの、自己満足である。

 

ブログ記事を書き終えたと思ったら、しんどさが一気にきた。今日の活動は、1時間が限界のようだ。胃腸に優しい軽めの夕食をとり、ベッドに戻った。

 

明日は、もう少し楽だといいな。

悪いままでも、問題はないけどね。

 

明日の予定を3パターンほど考えながら、目を閉じた。

 

<<2019年3月15日に続く>>

 

 

 

 

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