歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

『病院スクランブル』 イレギュラーはどうする?

『病院スクランブル』 イレギュラーはどうする?

 

2019年3月16日 自宅

 

京都から帰ってきた。時刻は、日付が変わる寸前である。もっと早く帰る予定だったが、帰り際に「ちょっと飲まない?」と誘いに、笑顔でノッたのが原因だ。めちゃくちゃ眠いが、後悔はない。母の家系が「お酒は水」「のどが渇いたら、酒だるに柄杓をツッコんで飲む」などという、とんでも伝説がある家だった。日本酒を1時間で3合以上飲む、なんてことでもしない限り二日酔いにはならない。記憶がとんでも、他人の目にはシラフに見える、翌日もスッキリという意味のわからない体質である。おそらく、アルコール分解酵素が異様に多いのだろう。アルコールへの強さと同じくらい、病原菌にも強ければよかったのに。

 

体調が悪かったり、トラブルの最中に限って、予想外の出来事が起こる。今回は楽しいイレギュラーだったが、苦しいパターンも、もちろんある。そんな修羅場を和らげてくれるのが、予備時間と予備プランである。予定を組み替える隙間があれば、ストレスがMAXなのに睡眠時間を削る、なんて無茶をせずに済む。

 

今回の場合は、急な飲み会で寝る時間がズレた。活動時間の増加で体力と気力、アルコール分解に肝臓と胃腸に負担をかけたの。明日の体調が良くないのは、考えるまでもない。そんなこともあろうかと、京都に行く前後3日は動かしやすい予定を組んである。予定より回復が数日伸びても、対処は可能である。数日で回復しなかった場合のプランも、考え済みである。

 

忙しければ、忙しいほどスキマ時間を作る。時間が余ったら、作業を進めてもよし、休んでもよし、遊んでもよしである。同じ作業量でも、時間に追われているときよりも疲労は少ない。

 

焦りは、すべてを狂わせる。いかに焦らない立場に自分を置くかが、毎日を楽しく過ごすコツである。

 

 

<<2019年3月17日に続く>>

 

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