歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

『病院スクランブル』 日本で海外の情報を得る

『病院スクランブル』 日本で海外の情報を得る

 

2019年3月21日 自宅

 

今日は1時間で起き上がれた。これなら、夕方のイベントに参加できそうだ。海外で生活している人がたくさん集まるイベントなので、ぜひ出席したかった。

 

視野を広げるなら、自分とは違う人生を歩んだ人たちと交流するのがいい。特に海外は言語も常識も、多くの違いがあるので特にオススメである。だが、みんながみんな、海外に行けるわけではない。まずは健康、私のように国内移動すらヒィヒィ言っている人間は、海外には行けない。ドクターストップである。次に時間、旅行でも最低2日の空きがないとアジアですら厳しい。最後にお金、近場なら国内旅行より安いが、視野を拡げるためにじっくり体験しようとするならば、まとまったお金が必要である。

 

私は現状、どう考えても海外にはいけない。予防接種ができない。飛行機の長時間移動に耐えられない。食事や

水が合わずアレルギーの可能性が大である。もう少し体力がつき、免疫が安定しないと、旅券の段階でアウトである。

 

ならどうするか?

 

行くことができないなら、聞くしかない。本も動画も参考になる。だが、実際に生活していた人たちのリアルな発言には勝てない。真の裏情報や最新の内容は、対面でないと聴けない。出版物やネットなど、証拠が残ってしまう場では話せない内容は多いのだ。これはジャンルを問わず、一致している。深い情報を得るには、「信用できる」仲間になるしかない。もちろん、他言は無用である。しゃべったら、二度と話してもらえない。

 

海外の視野を広める場合、絶対条件がある。『現地で暮らしたことがある人』3年以上の滞在で就職経験があれば、なお良しである。ガイドブックには絶対に乗らない、ブラック企業の裏事情のような、ここだけの話が聞ける。体調が許せば、2次会にも参加する。お酒が入れば、理性が崩れる。言ってはいけない情報も、ポロッと溢れる。

 

海外に行けなくても、現地情報を得る方法はある。自分が無理なら、助けてもらえばいいだけである。

 

 

歩く台北 2018 歩くシリーズ (旅行ガイドブック)

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