歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

『病院スクランブル』 ホームページで病院判定

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2019年3月26日 自宅

 

家に帰ってきた。前回と同じく、ビタミンB群と鉄分の錠剤を、持ち帰った。来月はガッツリ血液検査をすると予告された。栄養補給の薬やサプリの効果がどれだけでるか、期待と不安でゆらゆらする。

 

この世に生まれてから、病院を訪問した回数は余裕で3桁を超える。振り返って思うのが、患者に親身になってくれる医師に出会う確率は、恋人になる人と出会うくらい難しい。運が良ければ家のお隣さん、運が悪ければ一生出会えない。見た目が当てにならないのも、同じである。相性だって、大事だ。

 

一番、あてになるのが信頼できる人の紹介だ。実際に体験した人の評価は、とても参考になる。私のかかりつけ医も、友人の紹介だ。そういえば、歯医者も友人の紹介だった。

 

紹介がない場合は、ぜひホームページをチェックしてほしい。ここに医師の性格が現れる。スタッフの写真ばかりで医療情報があまりないサイト、更新履歴が1年前のサイト、利益が多そうな治療ばかり紹介しているサイトは避けたほうがいい。ポイントは『患者に健康になってもらう、という意思を感じるか』だ。

 

病院の利益の種は、治療行為である。治療行為をすればするほど、病院は儲かる。なので、薬や注射の提供をゴリ押ししたり、手術をしたがる病院が出てくる。ここに患者の負担を軽くしよう、という考えはまったくない。

 

医療は、自分の命と直結している。幼稚園の時、叔父が末期がんで苦しみ抜いて、自殺に近い形で亡くなった。30年後の今、尊厳死が言われるようになっているが、本人の意見が蔑ろにされ、苦しみを長引かせる例が少なくない。

 

信頼できる病院を見つけておくことは、人生でもトップクラスに大事な項目である。生まれてから死ぬまで一度も、体を壊さない人はいないのだから。

 

 

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