歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

『病院スクランブル』苦も首を絞める

 苦も首を絞める

 

2019年4月7日 自宅

昼を過ぎても痛みが減らない。こんな時は鎮痛剤である。鎮痛剤は、アレルギーにも胃腸にも良くない。だが強すぎる痛みは、もっと良くない。30分ほどで効き目がでた。1cm動かすだけでもガンガン、ズキズキした痛覚神経が大人しくなった。ついでに熱も37℃まで下がった。薬様である。

 

楽に流れ続けると、滝つぼに落ちる。だからといって、獣道のような苦ばかりの道を選び続けると、力尽きる。水戸黄門の歌に「人生楽ありゃ苦もあるさ」という言葉がある。両方あってこその人生だ。

 

熱中症で倒れる原因の多くは、暑さという苦を我慢しすぎた結果だ。「エアコンは甘え」という人がいる。甘えてもいいじゃないか。心を鍛えるのに、命をかける必要はない。心を磨く方法は、他にいくらでもある。

 

人類が苦しみを我慢していたら、科学技術はなかった。「病気が治らない」「空腹がつらい」「災害で人が死ぬ」苦しみを我慢できない想いが、技術開発につながった。楽になりたい気持ちは、とてつもない原動力になる。

 

だいたい苦しみだけの生活なんて、私はいやだ。人生は楽しく、面白く、愉快がいい。手の中にある幸せを気づかせてくれる。乗り越える壁となって鍛えてくれる。苦しみは人生のスパイスで十分である。

 

苦しみが多すぎる人生は、辛くて食べきれない。

 

<<2019年4月8日に続く>>

水戸黄門のテーマ あぁ人生に涙あり Wild guitar arrange instrumental cover

水戸黄門のテーマ あぁ人生に涙あり Wild guitar arrange instrumental cover

 

 

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