歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

『病院スクランブル』情報探しは砂金探し

信頼できる情報源は砂金

 

2019年4月8日 自宅

 

ただ寝ているのは、暇すぎる。本を読むほど元気なない。こんな時に活躍するのは、スマホである。目を守るために眼鏡オン眼鏡、眼鏡の上にブルーライトカットカバーをつける。そして、ブックマークしたサイトや小説サイトに旅立つ。以前はタブレットだったが、肩こりと首痛に頭痛に敗北した。タブレットの重量に負ける筋肉にしかない証明にはなった。

 

正確な判断には、正確な情報がいる。だが、正確な情報を得るのは不可能だ。どんな情報であれ、流しているのは人間だ。発信者がどれだけ除こうとしても、個人の思い込みが混じる。

 

「自分は絶対に正しい」「答えはひとつしかない」「みんなが言ってるから~」立場が変われば、正しさのルールなんて変わる。自分が立っている位置からみえる景色しか想像できない。厄介なのが、発信者の偏りと情報源としての価値は比例しないことだ。トランプ大統領は柔軟な思考の持ち主とは言いづらいが、発信内容の情報価値は高い。情報を受け取る側が事実を想像するしかない。

 

情報源を見つけるのは、砂金探しのようなものだ。多くの情報の川から事実に近いものを集める。大きさはバラバラで、形もデコボコしている。それを想像の溶鉱炉で熱し、分析の冷却で観察する。情報源だと思った発信者が、砂金ではなく太陽に照らされたガラス片なんてこともある。

 

探し方は似ているが、砂金と発信者には大きな違いがある。金は安定した金属で、価値も大きく変わらない。発信者は暗号通貨市場よりも変化の幅が激しい。産業廃棄物が宝石に変わることもあれば、ブランド物が原価割れでも売れない商品になる。トランプ大統領のツイッターも、大統領で無くなれば一気に情報価値が下がる。

 

情報源は見つけて終わりではない。常に「なにか変化はないだろうか?」とチェックしながら情報を取り込まなければならない。ある意味、心からの信用は一生できない。信用できる人間であることと、発言が事実かどうかは別問題である。

 

性格のよさと、料理の腕は比例しない。

 

武器になる情報分析力

武器になる情報分析力

 

 

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