歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

『病院スクランブル』オリジナルオンリーはロンリー

オリジナルオンリーはロンリー

 

2019年4月15日 自宅

 

私の文章はツイッターもブログも、2,000字の記事も全部一発書きだ。ノリで最後まで突っ走る。その代わりに、必ず読み返す。誤字・脱字に凹み、重複表現に頭を抱えながら訂正していく。書く時間と同じくらい、見直しには時間がかかる。それでも誤字が0%にはならない。しょんぼりだ。

 

驚きがないと、面白くない。

共通点がないと、伝わらない。

 

知ってることだけの文章も、意味がわからない文章も、共につまらない。読者に満足してほしいなら、独自性と普遍性の両方が必要だ。

 

書き上げた文章を見直す時、自分に質問する。「読んでくれる人が、共感できるテーマになっているか?」例えば、週刊少年ジャンプの大黒柱は『努力・友情・勝利』である。このテーマが掲載される漫画すべてに共通しているからこそ、奇想天外でも面白い。隠れない忍者だろうと、泳げない海賊だろうと、卑怯な侍だろうと受け入れられる。アンケート結果が上位でも映画化でコケる時は、テーマを軽んじている。胸が熱くならない漫画は、週刊少年ジャンプの漫画ではない。

 

まったく同じ人間は存在しないが、まったく違う人間も存在しない。どんな人にでも、多くの人たちと通じ会える共通点はある。1億人中1人にしか響かない文章は、最後まで読んでもらえない。世間に公表する文章は読んでもらえてナンボだ。日記や自己分析やストレス発散の文章は、そっと机にしまっておこう。

 

目立ちたがり屋の周りには、空間だけがある。

 

<<2019年4月16日に続く>> 

週刊少年ジャンプ(38) 2019年 9/2 号 [雑誌]

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