歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

【病院スクランブル】フォロワーさんは一人では増えない

フォロワーさんは一人では増えない

 

2019年4月30日 自宅

 

フォロワーさんが200人を超えた。2011年にアカウントを作り、すぐに放置した。去年から投稿をはじめた。その時のフォロワー数は18人、しばらくはいいねが1個もつかなかった。ほぼ無反応のまま3ヶ月、少しずつ反応が帰ってくるようになると同時にフォロワーさんが増えだした。ありがたいことだ。

 

私は相互フォロー祭りには参加していない。フォロワーさんを急激に増やす仕組みも作っていない。どう考えても、自分では対応ができないからだ。マメにいいねやリツイートをする体力はない。3日ほどで高熱を出し、倒れる自分が見える。だから無理はしない。「この人の投稿を次も読みたいな」と思ってもらえるような情報を届けているだけである。けれども、読んでてしんどくなる投稿ばかりだと私の心が持たない。癒やし動画や個人の趣味に偏った内容も突っ込んでいる。「本人が楽しくないと、読んでいる人も楽しくない」なんて、個人の都合だらけだ。

 

あっちフラフラ、こっちフラフラ

 

そんな統一感のない投稿でも、フォロワーさんが増えてくれた。これはどう考えても、自分の力ではない。リツイートや名指しで紹介してくれた人たちのおかげである。

 

半年間、毎日続けていたので多少は文章力が上がったのかもしれない。だが世の中のすごい人達の文章に比べれば微々たる差だ。

 

もし違いがあるとするならば、批判すら喜んでいるからかもしれない。私は批判だろうとコメントを頂ければ嬉しい。暗闇に一人取り残されたかのような静けさ、1週間に1個もいいねがつかない日々を思い出せば、なんと幸せなことだろう。セクハラや罵詈雑言はブロックするが、批判はカモーンだ。批判じゃないコメントは、もっとカモーンだ。

 

ひとつ心がけている事はある。リツイート先を尊重することだ。私のリツイートは80%はコメント付きだ。「元ツイートを読みたくなるように」「元ツイートの情報追加か、話題を広げる内容になるように」相手にプラスになるようにと、考えてコメントする。できそうにない時は、そのままリツイートする。

 

フォロワーさんが増えると嬉しい。けれども、やり方を間違えれば無残な結果になる。証拠はツイッター上にあふれていて探す必要もない。この半年でアカウントが消えたり、投稿が途切れた人はフォローをした人の中ですらいる。1万人超えのフォロワーさんがいても、いいねやリツイートがほとんどない人もいる。無理は続かない。人のマネだけでも、息づまる。自分が無理なく続けられるやり方を、自分で見つけるしかない。ただ、これだけは覚悟してほしい。

 

フォロワーさんが増えるほどに、あいさつなしの広告宣伝やセクハラなどの困ったちゃんも増える。ブロック機能は必ず覚えてほしい。スルーする力はツイッター上でも有効である。合気道のように、さらっと受け流せばいい。

 

読者だけでなく、編集者も大切にする作家は

発売される本の冊数が多くなりやすい。

作家仲間も多い。

 

そして、幸福な人生の最後を迎えている。

 

<<2019年5月1日に続く>>

 

警視庁災害対策課ツイッター 防災ヒント110

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