歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

【病院スクランブル】追い詰められるのも、時にはアリ

追い詰められるのも、時にはアリ

 

2019年6月12日 自宅

 

急に予定がドコドコ入った。どう考えても、数日は記事を書けそうにない。そして現在、ストック0だ。一瞬、不定期更新に切り替えようかと思った。だが、グダグダになって更新停止になりそうな予感がする。ここは踏ん張るしかない。必要な記事数は5本、机に向かった。

 

基本的には、無茶をしなくても良いように予定を組むのが最善だ。だが、時には谷底に突き落とされるのもメリットはある。焦る気持ちが、自分の上限を引き上げてくれるからだ。火事場の馬鹿力は、殻を破るには有効な手段だ。

 

これまで、多くても1日に書く記事数は2本だった。書こうと試しても、出来が納得できなかった。けれども、毎日更新が止まってしまう危機感が制限を解除してくれた。夜中の22時までかかったが、5日分の記事を書き終えた。気力、体力を使い果たしぐったりしている。代わりに爽快感が心地よい。限界を超えた瞬間の達成感は、なかなか他では味わえない。結果オーライだが、展開はよろしくない。期末試験前の一夜漬け状態にならないように、普段から記事をストックしておこうと反省した。

 

普段の行動を変えるのはエネルギーが要る。精神力の消耗が増える行為は特に難しい。新しい挑戦が3日坊主で終わる原因のひとつだ。基本的には、無理のないペースで徐々に出来ることを増やしていくのがいい。ただ、壁にぶつかることがある。ダイエットの停滞期のように、頑張っても結果に現れない。そんな時は、わざと逃げられない背水の陣へ自らを追い込む。そうすると、これまで乗り越えられなかった山を攻略できたりする。

 

ただし、これは非常の策だ。普段使いするにはエネルギーの消耗が激しすぎる。なにより、追い詰められ癖がついてしまうと、薬と同じく耐性ができ効果が下がる。慣れない程度に利用するのが吉だ。だいたい、心身に優しくない。3日徹夜した人みたいにヘロヘロになる無謀は、本来なら避けたい事態だ。

 

締め切りは馬にとってのニンジンである。

ただし、無理が過ぎると走れなくなる。

 

〆切本

〆切本

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