歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

【病院スクランブル】面倒なリーダーとの付き合い方

面倒なリーダーとの付き合い方

 

2019年4月17日 自宅

 

映画『ハンターキラー』には多くの上司が登場する。なぜか強烈に頭に焼き付いてるのは最悪な上司だ。こんな人が上司にいたら、私は絶対に近づかない。少なくとも接触は最低限にする。考えただけで、胃のキリキリ胸のムカムカが起こりそうだ。うん、最高の悪役だった。悪役の輝く作品に外れはない。

 

「トラブルから、毎回逃げる」

「責任逃れのため、決断しない」

「それなのに、周りの意見は聞かない」

 

会話する度に印象が下がり続け、反面教師以外にプラスはない。そう言い切りたくなるほど、酷いリーダーは存在する。 これに悪臭がプラスされると、絶縁状を出したくなる。精神力を削るだけの人は避けたい。だが、避けきれないことがあるのが人生だ。その相手が直接の上司だった場合、いかに自然に距離を取るかが問題である。

 

トラブル時は棒立ちになってパニックになるのに、部下の行動を何を食べるかまで知りたがる人が上司だったことがある。面倒なことが大嫌いな私にとって、最も相性の悪い上司だった。こっちは関わりたくないのに、あっちが寄ってくる。いろいろ試してみた結果、1日のうち会話時間は1時間まで短縮した。

 

聞かれる前に、報告する。

 

「部下について詳しい」がプライドのもとになっているタイプだった。だから尋ねられそうな情報を、3分ぐらいにまとめて挨拶と同時に話した。おかげで仕事中に話しかけられることは無くなり、イライラが激減した。

 

面倒なリーダーには、強烈なこだわり持ちが多い。そのこだわりに合わせて対策すれば、被害は最小限に収まる。ここで大事なのが、相手に気づかれないように立ち回ることだ。気づかれたら、確実に相手のプライドは傷つく。その結果、社内イジメの対象になることだってある。そうなったら徹底的に戦うか、撤退という名の退職になる。我慢した方がマシだったでは意味がない。「いか自発的に離れてもらうか?」がポイントだ。

 

蚊取り線香は、自分ではなく蚊が逃げている。

 

ハンターキラー 潜航せよ〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)

ハンターキラー 潜航せよ〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)

 
ハンターキラー 潜航せよ〔下〕 (ハヤカワ文庫NV)

ハンターキラー 潜航せよ〔下〕 (ハヤカワ文庫NV)

 

 

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