歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

線維筋痛症

『病院スクランブル』 好きな色は、お助けアイテム

「おだやかな心」これが線維筋痛症にも、効果的です。焦ったり、落ちこむと悪化します(実話)。ゆったり過ごすコツを日々、考えて試しています。

『病院スクランブル』 線維筋痛症は霧のよう

『もうダメだ』こう考えた瞬間が、ダメになるときです。治るものすら、治らなくなります。線維筋痛症の場合は『なんとかなるさ』のゆるさで、「絶対に治す」だと悪化しました(実話)。頑張りすぎ、ダメ、ゆるく。

『病院スクランブル』 痛みはヘルプ信号

痛みは、大事な感覚です。痛みがないと、自分の身体が危ないことに気づけません。スクランブル交差点で、車や人が安全に移動できるのも、信号のおかげです。痛みも同じです。

『病院スクランブル』 第60回 「好き」はエーテル

「好き」の気持ちを大切に、この感情さえ残っていれば、なんとかなります。わからない時は、いろいろ試すのみです。自分に正直がポイント、周りの評価はスルーが吉です。

『病院スクランブル』 第52回 決断2秒

『直感』は頭をフル回転して、これまでの経験と知識から出た答えです。人間の脳はスパコン以上の能力です。自分の『直感』をもっと信用してくださいね。ただし”思い込み”と間違えないよう、ご注意ください。

『病院スクランブル』 第51回 成功の種

失敗は、挑戦をした証明です。ガンガン失敗しましょう。それが成功への近道です。画像は『早く立ち上がる』大切さを教えてくれる漫画です。1年前に教えてもらってから、ずっと楽しんでおります。

『病院スクランブル』 第51回 恐怖心

決断しても、すぐに動かないと迷いが生まれます。計画性は大事ですが即、行動しないと『やらない理由』が頭の中に雨のごとく降ってきます。小さなことからでもいいので、すぐにやるのがポイントです。画像は『決断の仕組み』を教わった本です。将棋好きの人…

『病院スクランブル』 第46回 希望

どれだけ辛くても「なんとかなる」と思っていれば、意外となんとかなるものです。「ダメだ」と思った瞬間が、終了のときです。画像はFFではじめて遊んだゲームです。実際にプレイしたのはファミコン版ですけどね。FFシリーズはすべての作品に『希望』が込め…

『病院スクランブル』 第45回 攻略本

「体調悪化を知らせるアラームがほしい」切実に感じています。画像ははじめて買った攻略本です。ドラゴンクエス3(ファミコン版)はRPGでは初プレイでした。セーブデータが壊れる音は、今でもトラウマです。

『病院スクランブル』第32回 思考

誰かを、周りを変えようとしても、変わりません。変えられるのは、自分だけです。変わった自分に影響されて、周りが変わることはありますけどね。

『病院スクランブル』 第13回 線維筋痛症

レディー・ガガさんが線維筋痛症だと告白してくださったことで、日本でも知っている人が増えました。感謝の言葉しかありません。

『病院スクランブル』 第12回 消沈

『接客業と営業の経験が助けてくれた』そんな体験を、何度もしています。「ありがとう」「ごめんなさい」が自然に言えるのも、2つの職業のおかげです。

『病院スクランブル』 第11回 身勝手

”事実は変えられないが、どう感じるかは選べる” 身勝手さも、そのひとつですね。

『病院スクランブル』 第10回 指摘

言いたくないけど、言わなければいけない。大事なことほど、言いにくい状況が多い。

『病院スクランブル』 はじめに

『病院スクランブル』はぜんそく、アレルギー、線維筋痛症、解離性障害の体験を語った話です。心や体の病がある人、誰かのサポートをしている人、健康でいたい人のお役に立てれば嬉しいです。