歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

目標なんか、忘れちまえ!

『禅とは』座禅を組むこと=禅ではありません。禅とは生き様そのものだと、教えて頂きました。

『病院スクランブル』 本好きは、想像たくましい

『本は基礎訓練』本を読むことで、勉強の基礎能力の半分は身につきます。理系の問題を解く時も、国語力が高ければ難易度は下がります。特に想像力は、壁を乗り越えるため、絶対に必要な能力です。

令和最初の日は、文章道の険しさに立ちすくんだ

令和最初に読んだ本の感想です。著者の白駒妃登美さんの本には、闘病中に何度も生きる気力をもらいました。ご本人主催の歴史勉強会で感想コメントを書いていたら、ある日ご本人から連絡がありました。夢だと思いましたよ。今でも、夢かと疑っています。

平成最後に読む本は、君に決めた (遅刻)

読書は数よりも、大事なものがある。それを教えてくれた本に、感謝しました。本の題名は、記事に書いてあります。

『病院スクランブル』 第59回 価値は物々交換

『孫子の兵法』とは、高校時代に先輩に借りて読んだのが出会いです。かけひきの理論は、この本から学びました。ビジネスへの応用をすすめる人が多いですが、それだけではもったいないです。人間関係の知恵も、たくさん詰まっていますよ。

『病院スクランブル』 第58回 ネット小説はお菓子

『転生したらスライムだった件』と『淡海乃海(あふみのうみ)』が大好きです。どちらも、ネットで第一章連載中の頃から楽しんでいます。ネット小説の最大の難点は、魅力的な作品が多くて寝るのを忘れてしまうこと、お菓子を食べすぎて太る、これもそっくり…

『病院スクランブル』 第57回 読み比べは人比べ

最低でも3冊は、同じ分野の本を読みます。どうしても1冊だと知識に穴ができたり、偏ります。これは人でも、ネットでも同じです。そして、牛乳に弱くても飲めるプロテインは必需品です。

2019年1月~4月中に天狼院書店に掲載された記事まとめ(4月26日現在)

2019年1~4月中に、天狼院書店に掲載された記事のまとめです。基本路線は「ありのままに生きよう」です。本と映画とゲームがほとんど、趣味全開です。最初の3本は、自己紹介にもなっています。

教養本を読んでみたら、『古畑任三郎』が頭を離れなくなった

『サピエンス全史』これを読んで理解できれば一生、会話に困ることはないでしょうね。歴史、科学、思想、芸術など上巻だけでも、扱う範囲が海のごとく広大でした。

『無駄=失敗』じゃない!

『自律神経』体温調整から、心臓や消化器などの内臓の動き、姿勢のバランスなど、体調を整えたければ絶対に無視できない神経です。画像の本には寝たきり明け3ヶ月目に出会いました。感想:20年前に読みたかった(発売は2017年10月)

『病院スクランブル』 第37回 推薦

私は本であれば、何でも読みます。38年の人生で、拒んだ記憶がありません。基準は「面白いと感じるか?」だけです。市川春子さんの作品はSF小説のような”次元を行き来する”感覚を得ました。

口数の多い会話下手は、話すのをやめた

「話すのが苦手」と言って「冗談でしょ」と笑われた、悲しみを記事にしました。『焦るとおしゃべりになる、会話下手もいるんだよ!!!』

『病院スクランブル』 第36回 本棚

『スレイヤーズ』というアニメに出会い、小説を読んだことが人生の分かれ道でした。ちなみに私の本棚は「面白い」基準なので、ジャンルはバラバラです。ビジネス書と科学の本とマンガが仲良く並んでいます。友人:あんたの頭の中は意味不明

『7つの習慣』が天狼院書店へと導いてくれた

『無人島に持っていける本は3冊だけだ』と言われたら、この本は必ず入ります。1冊を選ぶのはご勘弁ください。私には選べません。できることなら1,000冊は持ち込みたいです。