歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

『病院スクランブル』 本当にだめなのか?

 

『病院スクランブル』 本当にだめなのか?

 

2019年3月17日 自宅

 

グーグルアドセンス申請の情報は、無料のサイトを30ぐらい読んで回った。この場合、投資したのは時間である。そこに書いてあったのは、『健康系は審査が通りにくい』との文章だ。この主張を否定するサイトはなかった。医療系の資格がなければ厳しい、とまで書いてあるサイトもあった。だが、問題なく審査は通った。私は医療系どころか、健康系の資格も持っていない。

 

申請前にグーグルの立場になって考えた。グーグルアドセンスは広告である。そして、健康系はお客さんの数も多ければ、商品の数も多い。本音は、審査を通したいはずである。なら、なぜ通さないのか。

 

トラブルが多い

 

悲しいことだが、健康系は詐欺に近い商品が多い。アレルギー関連に限っても、数え切れない。市販より高く売っているだけなら、まだ可愛い。効果がない商品どころか、悪化する商品だってある。共通点は、危険性を読めないくらい小さな字で書いてある、ぐらいである。

 

病状が重ければ重いほど、治らない病気であればるほど、少しでも良くなる方法を探そうと、本人も家族も必死である。お金だって、良くなるならと高くても出す。そんな感情を利用する詐欺まがいの例が多い。恥ずかしながら、私も引っかかったことがある。騙されれば、怒る。関係する企業への印象は、当然のように悪くなる。恐らくグーグルは、信頼が落ちることを問題視しているのだろう。

 

ならば、グーグルアドセンス申請を通すために、必要なハードルは”信用”である。「このサイトはトラブルを起こさない」と感じてもらえばいいだけだ。”信用”されやすいサイトを目指して、ブログを構築していった。結果は、うまくいった。

 

『だめ』と示されてからが、勝負である。あきらめるのは、あまりにもったいない。誰でも出来ることは、参加者も多いので競争が激しい。『だめ』が多いところは参加者が少ないので、最初は手間がかかるが、後が楽である。『だめ』の壁への突破口は質問である。

 

「どうすれば基準に当てはまるか?」

「相手が『だめ』という理由はなんだろう?」

「他の方法はないだろうか?」

 

質問を30個くらい考えれば、突破口は見つかる。見えた突破口から、やるべき行動を計画・実行するだけである。これは、人生のトラブル時も同じである。難題が多いので答えがすぐに出ないこともあるが、数日以内にやるべき行動ぐらいは思いつく。

 

『だめ』であきらめるのは、おしい。けれども、考え無しでクリアできるほど、世の中は甘くはない。思考と継続が、達成の鍵である。

  

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