歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

『病院スクランブル』 プレゼントは、ご飯のように

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『病院スクランブル』 プレゼントは、ご飯のように

 

2019年3月12日 自宅

 

目が覚めた。昨日に引き続き、体調がいい。これなら昼過ぎに、ケンタッキーフライドチキンにいける。家から30分以上かかるので、「ちょっとそこまで」といかないのが、難点ではある。

 

あの鶏肉のやわらかさは、なかなか家庭では再現できない。私は軟骨もガリガリ食べるので、胸肉の方が好きである。

 

日々の生活に、楽しみを入れる。たまではなく毎日、食事のように欠かすことなく、楽しみを1日の予定に組み込む。生活が大変であれば、大変であるほど効果大である。

 

体中が痛かったり

家庭に問題があったり

仕事で行き詰ったり

 

人生は壁が何度も立ちふさがる。挑戦していれば、挑戦しているほど回数は多い。そんな時に心が疲れきっていたら、越えられるものも越えられない。心を夏場のエアコンのように癒してくれるのが、楽しみである。たとえ10分でも毎日楽しむ時間を作っていると、ストレスが貯まりにくい。ストレスがきつくないと、体力も回復する。気力と体力があれば、人生の壁を乗り越えやすい。タイミングや運も大事だが、気力も体力もなければ試すことすらできない。

 

私が今、生きているのも物語のおかげである。絶望していた時も、体中が痛くて寝れなかった時も、物語の世界を楽しむ時間があったから、なんとか生き残れた。物語の世界が無ければ、気力も体力も尽きて死んでいただろう。

 

忙しいひとであれば、あるほど楽しむ時間が大事だ。楽しむ時間が睡眠や運動、そして食事のように心と体を支えてくれる。誰かへのプレゼントも大切だが、自分へのプレゼントはもっと大事である。

 

本日のプレゼントは、ケンタッキーフライドチキンを食べる時間だ。他人から見れば小さいが、私にとっては大きなプレゼントである。

 

昼ご飯が楽しみだ。



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