歩くリトマス試験紙の反応記録

『ありのままに、ゆったり生きる』

『病院スクランブル』 なぜ、食べたくなるのか?

 

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『病院スクランブル』 なぜ、食べたくなるのか?

 

2019年3月11日 自宅

 

身体が軽いが、ここで調子に乗ると体調を崩す。何回も、何回も失敗したので、流石に学習した。鉄分やビタミンB群、そしてプロテインを飲みだしてはじめての生理だ。生理途中で、いつもと違う症状が出る可能性もある。今日1日は、大人しくする。

 

明日も元気だったら、私はケンタッキーフライドチキンを食べに行く予定だ。映画『グリーンブック』でフライドチキンを食べるシーンが、頭に焼き付いて離れない。これは食すまでは、消えないだろう。

 

「なぜ、食べたくなるのだろう?」

 

ハンバーガーにフライドポテト、ケーキやクッキーにお酒など、身体に良くないとわかっていても、食べたくなる。「食べたいな」と思ってしまうと、服に着いたトマトケチャップのようになかなか落ちない。

 

日にちを置いても欲求が無くならないときは、食べてしまう。毎回だと問題すぎるが、月に1度ぐらいなら調整できる。むしろ「ゼッタイ、ダメ」から来るストレスの方が大問題である。心行くまでジャンクフードを楽しみ、また身体に優しい食事に戻ればいいだけである。

それに「食べたい」と思うときは、身体が欲求しているパターンもある。フライドポテトなら油分、フライドチキンならたんぱく質やカルシウムなどが足りないのかもしれない。

 

ピザやチーズケーキのように、私のアレルギーに関わるメニューも食べたい時は食べる。ただし、翌日の予定や現在の体調、そしてアレルギー反応がでる覚悟と対処を用意したうえで食べる。これは命の危険が無いから、できることだ。寝たきり中はさすがにしなかった。多少の無茶ができる、今の体調に感謝である。

 

身体にいい、ばかりを気にしては食の楽しみが無くなる。それは逆に、身体に悪い。栄養の吸収量も減ってしまう。楽しい食事が一番身体にいいのだ。

 

明日、ケンタッキーフライドチキンが

食べられますように

 

そう願いながら、眠りについた。

 

≪2019年3月12日に続く≫

 

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